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イダテン静かな最終追い/スプリングS

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中山メーンのスプリングS(G2、芝1800メートル=23日)で
復権を期すサダムイダテ(牡3、栗東・中村)が、
静かに最終追いを終えた。

Dウッドコースでの併せ馬は6ハロン84秒8、ラスト11秒8。
併走馬に1馬身先着はしたが、繊細な性格を考慮し、
安藤勝己騎手(47)は馬なり調整を貫いた。
現状では賞金的に皐月賞は不可能。何としても3着以内が必要だ。


サダムイダテンの背中の上で、安藤勝騎手は本当に何もしなかった。
がっちりと手綱を押さえ、追うポーズすら見せなかった。
行き出しと同じ姿勢のままで、ゴール板を駆け抜けた。


それでもラスト1ハロンは11秒8の好時計。やはり性能は高い。
2秒近く先行したマイネルローグ(3歳500万)に、コーナーワークで内から並びかけると、
最後はきっちり1馬身先着。

「いっぱいにやらなくていいと思ったので、最後は仕掛けなかった。これでいいと思う。大丈夫でしょう」。
あん上は満足そうな表情で振り返った。


共同通信杯で単勝1・5倍の断然人気を裏切った。
圧勝を確信して吹きまくっていた中村均師(59)はこの中間、言葉を封印した。

「前走は慢心があったのかも知れない。もう強気なことは言わないよ」と意識的に発言を控えめにした。

追い切りの後も驚くほどに弱気な言葉を並べた。
「もしかしたら大した馬じゃないのかも…」。「動きはそんなによく見えなかったなぁ…」。だが、決して本心ではないことは、表情で分かる。調教後の遅い時間、イダテンの馬房の前には必ず、状態をチェックする中村師の姿がある。期待が大きいからこそ、ショックが尾を引いているだけだ。

陣営は「繊細な馬」と声をそろえる。前走は雪で月曜に順延。
1日の延期がリズムを狂わせた。
追い切りをセーブ気味にしたのも、そのあたりの性格を考慮してのもの。

「前走は馬場の割にやり過ぎたのかもね。やれば動く馬だから」と安藤勝。

前回は道悪のCウッドで目いっぱいに攻めたが、今回はあえてセーブした。
追い切り前の計量で466キロ。
長距離輸送を控え、強い負荷をかけるのは心身ともにプラスに作用しない。
敗戦の中から得た教訓だ。


思わぬ惨敗で主役の座から転げ落ちた格好だが、アンカツの評価は少しも落ちていない。
「本当にいいフットワークをしている。『強かった、やっぱり』にならんかな」。
本賞金1050万円では、皐月賞出走は難しい。
失った自信を取り戻し、権利もつかみ取る。






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by unagiinu-dayo | 2008-03-20 11:09 | 競馬
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