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フサイチホウオー引退…右前肢屈けん炎

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スポーツ報知の読者が命名し、昨年のダービーでは1番人気に推された
フサイチホウオー(牡4歳、栗東・松田国厩舎)が、
右前肢屈けん炎を発症。
現役を引退することが25日、分かった。
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 復帰へ向けて動き出した矢先のアクシデントだった。精神面のケアを兼ねた放牧から23日に帰厩したものの、右前脚に違和感があったため、24日朝にエコー検査を受けた。その結果、屈けん炎であることが判明した。症状はかなり重く、再起は厳しいとの見方で、オーナーサイドと厩舎が話し合った結果、引退が決まった。


 同馬は、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー(父サンデーサイレンス)という血統で、04年セレクトセールにおいて1億円の値がつけられた。関口房朗オーナーの厚意により、本紙の紙上で馬名を公募。3377通の中からフサイチホウオーと名付けられた。

 デビュー戦を快勝した後、東京スポーツ杯2歳S・G3で重賞初制覇。ラジオNIKKEI杯2歳S・G3、共同通信杯・G3も優勝し、デビュー4連勝で皐月賞に挑んだが、惜しくも3着に敗れた。雪辱を期して臨んだダービーは、単勝1番人気に推されたものの、末脚は爆発せず7着。菊花賞も8着で3歳クラシックを終えた。

 2月の京都記念15着後に放牧へ。距離を1600~1800メートルに短縮して夏前に復帰する予定だっただけに、関係者はショックを隠し切れない。

 通算成績は11戦4勝で、今後については未定。本紙読者の期待を一身に背負ったサラブレッドは、惜しまれつつターフを去る。

 関口房朗オーナー「“新生ホウオー”として再起を目指していたので、このまま引退させるのは無念の一言。デビュー前からずっと応援してくれたスポーツ報知読者の皆様に、ありがとうと言いたい。有力馬のけがや疾病が相次いでいるが、日本にも欧米並みの医療施設や技術の整備が必要ということ。これは、ぜひJRAに考えてほしい。急なことなので今後は未定。生産者と相談するが、乗馬としてファンの方々と触れ合うのもいいかもしれない」






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by unagiinu-dayo | 2008-04-26 10:54 | 競馬
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